2013年6月9日日曜日

モンマルトル、サクレクール寺院

6月7日(金): 16日間の暮らすように旅するパリ」---第10日目

2013年6月8日・記

《写真は7月9日に挿入しました。》

午前中は、洗濯と掃除。

午後、ぼちぼちと出かけた。

出国時、成田で両替したのが7万円。そろそろユーロがなくなってきたので両替をしないといけない。2カ所の両替商のレートをネットで調べて、オペラ座近くのに決定。少し円高になってきたのか、30,000円が226.24ユーロになった。
 
  6月 7日 1ユーロ = 132.6円    という事になる。

ちなみに、成田出国事は29,625円が220ユーロだったので、その時は
 
  5月29日 1ユーロ = 134.7円    だったという事になる。
 
円高の様子からするともっと率が良くないといけないのに、この両替商の率は良くないようだ。

オペラ座からモンマルトルへ歩いた。夕方5時。プチ・トランと言うモンマルトルを一周する観光バス・トレインに乗り、辺りの様子をつかみ、そのあと散策。

プチ・トランが出発するムーラン・ルージュ付近

3両編成(だったかな?)の電気バス。
サクレクール寺院の大きな階段を上っていると、「オジサンおじさん、ちょっと、ちょっと!!」(日本語じゃなかったけど、そういっている感じ)と、怪しげな掛け声。何か細い紐を持って僕の指に巻きつけてくる。

?? 何を売り込むんだろ??
?? 何を言いたいんだろう??
?? 何か怪しいことをやっている内に、仲間がやってきてスリでもするんだろうか??

と一瞬構える。僕の頭の中で、パリの犯罪パターンがグルグルと駆け巡った。そして次の瞬間、あるパターンがヒットした。
 

何かロープのようなものを巻き付けて、取れなくしてしまう。 → そのロープを買え、とか別の いちゃもんをつけて金を脅し取る。

と言うのがネットに出ていたような気がした。急いで「No. No. No.」と悪人の腕を振りほどいた。危ない、危ない、・・・・  パリにはこんな輩がいっぱいいる。

似顔絵やパリの絵を売っている一角を散歩した。


みんな上手だ。買う気にさせられて小さなのを買ってしまった。こちらの方は詐欺でもなんでもない。気に入って買った絵だ。
「普通は40ユーロだけど、30ユーロの負けとくよ」 ――― 3,900円



 
このおじさんから絵を買った。なんて読むんだったかなあ。
今日は一度も地下鉄に乗ることなく、
アパルトマン → オペラ座周辺 → モンマルトル → アパルトマン(帰宅) 
のコースを全部歩いてしまった。万歩計は16,349歩を表示していた。

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